【2003年】 2004年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月


   ダイアリー  6 月


2004.06.29(火)

昨日に続き花びらに水滴を

@

写真@ オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro  50mm(35mm換算100mm相当)
      Aオート( F 3.5 S 1/160) 露出補正+0.3  中央重点平均測光  ISO100  WBオート  フォーカスMF


2004.06.28(月)

先週末から雨模様 バラの花びらの水滴を

@

写真@ オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro  50mm(35mm換算100mm相当)
      Aオート( F 2.8 S 1/1600) 露出補正+-0  中央重点平均測光  ISO100  WBオート  フォーカスMF
        (RAW画像現像時に+0.3露出補正)



2004.06.23(水)

先日、アキアカネに今年初めて出会い一つの季節の区切りをチョット感じました。アキアカネは6月中下旬に羽化し真夏の暑さを避けるため避暑地へ移動し10月になるとまた戻ってきます。こうなると秋本番ですね。

@

写真@ アキアカネ♂
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5  137mm(35mm換算274mm相当)
      Aオート( F 3.1 S 1/250)  露出補正-1.0  中央重点平均測光  ISO100  WBオート  フォーカスMF


2004.06.20(日)

雨に濡れるアジサイの撮影をと思ってましたが、よい天気で蒸し暑い一日となりました。
今日は、仕事の関係の待機日で、遠くに出かけられず午後から近場での撮影となりました。
斐川町の荒神谷史跡公園の古代ハスはまだ三部咲き、ハス・アジサイなど咲いてる花はだいぶ痛んでいました、ひと雨ほしいところです。
ここでは昨年に引き続きキイロサナエ?の姿も確認することが出来ました。

@  A

写真@ アジサイ
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5 200mm(35mm換算400mm相当)
      Aオート( F 3.5 S 1/400) 露出補正+-0 中央重点平均測光 ISO200 WBオート フォーカスMF
写真A アジサイ
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro  50mm(35mm換算100mm相当)
      Aオート( F 2.0 S 1/800) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO200 WBオート

B

写真B 古代ハス
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5 200mm(35mm換算400mm相当)
      Aオート( F 3.5 S 1/2000) 露出補正+-0 中央重点平均測光 ISO200 WBオート フォーカスMF

やっぱり、トンボを撮ってしまいました。(笑)

C

写真C キイロサナエ♂? 
     (この1カットしか撮れませんでので、画像では分かりにくいですが尾部付属器の下部属器が上部属器より
      長かったのでキイロサナエ♂ではないかと思います?)
       オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5 200mm(35mm換算400mm相当)
       Aオート( F 3.5 S 1/250) 露出補正+-0 中央重点平均測光 ISO200 WBオート フォーカスMF

D

写真D キイロサナエ♀
     (胸部の第1側縫線上の黒条が途中で切れている、生殖弁(シッポの先)に産卵管(下に出ている突起)が
      見えますのでキイロサナエの♀と見ましたが?)
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5 96mm(35mm換算192mm相当)
      Aオート( F 3.5 S 1/200) 露出補正+-0 中央重点平均測光 ISO200 WBオート フォーカスMF

 ※このキイロサナエ?については今後観察をしばらく続けます。

E  F

写真E コオニヤンマ♀
      (例年ウチワヤンマの特等席であるハスの蕾の上に・・・・・・羽化の時期の違いか(ウチワヤンマの方が
       遅いのかな?)次週あたりからウチワの姿が見られるのではと?)
       オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5 200mm(35mm換算400mm相当)
       Aオート( F 3.5 S 1/400) 露出補正+-0 中央重点平均測光 ISO200 WBオート フォーカスMF
写真F コオニヤンマ♂
      (コオニヤンマは後足の長さ(長い)と、頭部の小ささで見分けやすいですね。)
       オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5 200mm(35mm換算400mm相当)
       Aオート( F 4.5 S 1/320) 露出補正+0.3 中央重点平均測光 ISO200 WBオート フォーカスMF トリミング有

G

写真G ウスバキトンボ♂
      (初撮影となりました、4月・5月頃に熱帯地方から太平洋を渡って飛来しここで世代を繰り返した2世代目
       ではないかと思います?)
        オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5 147mm(35mm換算294mm相当)
         Aオート( F 3.5 S 1/160) フラッシュTTLオート(発光補正-3) 露出補正+-0 中央重点平均測光 ISO200 WBオート フォーカスMF


2004.06.19(土)

今日は朝の4時前に目が覚めました。今月になってからウチワヤンマの羽化が気にかかってましたので台風が来るまでと思い宍道湖岸まで出かけた。
4時過ぎの湖岸はまだ薄暗く懐中電灯を照らしながら見ると、新しい抜け殻が5〜6個が見られた。時間的に遅かったと思いつつさらに湖岸を探すと黒い石の上に青白く光る点が懐中電灯の光の中に見え、羽化が始まったばかりのウチワヤンマの姿であった。
もう30分早ければ最初からの羽化シーンが見られたかも知れない。

@  A

写真@A ウチワヤンマ♂羽化
       オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED14-52mmF2.8-3.5+1.4XテレコンEC-14  76mm(35mm換算152mm相当)
       Aオート( F 4.9 S 1/160) フラッシュTTLオート(発光補正-3) 露出補正+-0 中央重点平均測光 ISO100 WBオート フォーカスAS
     
   RAW画像現像時に露出補正+1.0

B  C

写真BC ウチワヤンマ♂羽化
       オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED14-52mmF2.8-3.5+1.4XテレコンEC-14  76mm(35mm換算152mm相当)
       Aオート( F 4.9 S 1/160) フラッシュTTLオート(発光補正-3) 露出補正+-0 B中央重点平均測光 CESP測光 ISO200 WBオート フォーカスAS
     
   RAW画像現像時に露出補正+1.0


D  E

写真D ウチワヤンマ♂羽化
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED14-52mmF2.8-3.5+1.4XテレコンEC-14  19mm(35mm換算38mm相当)
      Aオート( F 4.5 S 1/50) フラッシュ(発光補正-3) 露出補正+-0 中央重点平均測光 ISO200 WBオート フォーカスMF 
写真E ウチワヤンマ♂羽化
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED14-52mmF2.8-3.5+1.4XテレコンEC-14  19mm(35mm換算38mm相当)
      Aオート( F 4.5 S 1/200) フラッシュTTLオート(発光補正-3) 露出補正+-0 中央重点平均測光 ISO100 WBオート フォーカスMF

F  G

写真F 羽化場所
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED14-52mmF2.8-3.5+1.4XテレコンEC-14  24mm(35mm換算48mm相当)
      Aオート( F 4.5 S 1/125) フラッシュTTLオート(発光補正-3) 露出補正+-0 中央重点平均測光 ISO100 WBオート フォーカスMF
写真G 飛翔直前
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED14-52mmF2.8-3.5+1.4XテレコンEC-14  76mm(35mm換算152mm相当)
      Aオート( F 4.5 S 1/160) フラッシュTTLオート(発光補正-3) 露出補正+-0 中央重点平均測光 ISO100 WBオート フォーカスMF

H

写真H 失敗(またまたまた、羽化後初飛翔カット撮影に失敗しました。)

その他今日撮影した画像です。

I  J

写真IJ コオニヤンマ♂I ♀J
        オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5+1.4XテレコンEC-14  283mm(35mm換算566mm相当)
         Aオート( F 4.9 S 1/160) 露出補正+-0 中央重点平均測光 ISO100 WBオート フォーカスMF

K  L

写真KL オオシオカラトンボ♂
        オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5+1.4XテレコンEC-14  283mm(35mm換算566mm相当)
         Aオート( F 4.9 KS 1/100、L1/80) 露出補正+-0 中央重点平均測光 ISO100 WBオート フォーカスMF

M

写真M サラサヤンマ♂飛翔
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5 200mm(35mm換算400mm相当)
      Aオート( F 4.5 S 1/160) フラッシュTTLオート(発光補正-3) 露出補正+-0 中央重点平均測光 ISO100 WBオート フォーカスMF


2004.06.16(水)

梅雨に入ったのにこの数日は晴天の日が続いています。
さて、先日の日曜日に撮りましたトンボ画像を数点載せます。撮影はJPEGとROWの同時書き込みで撮影して、ここに載せる画像はRAWから現像した画像がほとんどです。露出・コントラスト・シャープネスと若干補正をかけて現像し載せていますがまだまだですね。

@

写真@ ハラビロトンボ♂ 「額のブルーメタリックの斑紋が綺麗でしたが、画像では・・なかなか再現できなくて。」
        オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5  200mm(35mm換算400mm相当)
      Aオート( F 3.5 S 1/640) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

A

写真A ショウジョウトンボ♂ 「真っ赤(猩々色)になってました。」
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5  200mm(35mm換算400mm相当)
      Aオート( F 3.5 S 1/1600) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

B

写真B シオカラトンボ♂ 「普段は地面にベタッと停まっていますが、ハスの蕾の上で」
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5  200mm(35mm換算400mm相当)
      Aオート( F 5.6 S 1/800) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

C

写真C セスジイトトンボ♂ 「私の住んでいる町の宍道湖岸でもっとも多く見られるイトトンボです。」
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro+1.4XテレコンEC-14  70mm(35mm換算140mm相当)
      Aオート( F 5.6 S 1/320) 露出補正-1.0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

D

写真D セスジイトトンボ♀ 「朝日の直射日光の中で、コントラストが強くなりすぎた傾向に」
       オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro+1.4XテレコンEC-14  70mm(35mm換算140mm相当)
      Aオート( F 5.6 S 1/400) 露出補正-1.0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート


2004.06.13(日)

天気は爽やかな一日でしたが、気分的にはちょっと重かったです。
今日は、今年初めてのセスジイトトンボ、ミヤマカワトンボ、ショウジョウトンボ、ハラビロトンボ等々に出会えましたが・・・.
今夜はハラビロトンボだけを載せます。(あとの画像は後日に・・)

@

写真@ ハラビロトンボ♂
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5  200mm(35mm換算400mm相当)
      Aオート( F 3.5 S 1/1250) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

A

写真A ハラビロトンボ♂
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5  200mm(35mm換算400mm相当)
      Aオート( F 3.5 S 1/1000) 露出補正+0.3 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

B

写真B ハラビロトンボ♂
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5  200mm(35mm換算400mm相当)
      Aオート( F 3.5 S 1/640) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート


2004.06.12(土)

台風一過の晴天とはならず曇り空でしたがコオニヤンマ♀の羽化に偶然出会うことが出来ましたので載せます。
ヤゴ発見午前10:30〜羽化後の飛び立ち15:00頃までの約4時間30分近く付き合うこととなりました。
羽化の場所を求めて約2時間近く途中で休みながら十数メートルの移動、羽化開始から1時間30分くらいで翅を広げ、さらに飛び立つまでに1時間近くとかかりました。

@  A

写真@ コオニヤンマ ヤゴ♀
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro  50mm(35mm換算100mm相当)
      Aオート( F 5 S 1/125) 露出補正+0.7 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート
写真A コオニヤンマ♀羽化
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro  50mm(35mm換算100mm相当)
      Aオート( F 5 S 1/100) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

B  C

写真B コオニヤンマ♀羽化
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro  50mm(35mm換算100mm相当)
      Aオート( F 5 S 1/60) 露出補正+03 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート
写真C コオニヤンマ♀羽化
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro  50mm(35mm換算100mm相当)
      Aオート( F 5 S 1/100) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

D  E

写真D コオニヤンマ♀羽化
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro  50mm(35mm換算100mm相当)
      Aオート( F 5.6 S 1/100) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

写真E コオニヤンマ♀羽化
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro  50mm(35mm換算100mm相当)
      Aオート( F 5.6 S 1/80) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

F  G

写真F コオニヤンマ♀羽化
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro  50mm(35mm換算100mm相当)
      Aオート( F 5.6 S 1/160) 露出補正-0.3 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート
写真G コオニヤンマ♀羽化
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro  50mm(35mm換算100mm相当) 
      Aオート( F 5.6 S 1/100) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

H I

写真H コオニヤンマ♀羽化直後
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro  50mm(35mm換算100mm相当) 
      Aオート( F 5.6 S 1/100) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート
写真I コオニヤンマ♀羽化直後(飛翔直前)
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED14-52mmF2.8-3.5  54mm(35mm換算108mm相当)
      Aオート( F 5.6 S 1/100) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス フラッシュ(発光補正-2) ISO100 WBオート

この後、飛び立つ瞬間カットを狙いましたが、またまた撮影に失敗しました。写真J(うーん難しい・・・です)

J


2004.06.06(日)

梅雨空が戻ってきました。
昨日のヒロシマサナエに続き今日はナゴヤサナエの羽化シーンの撮影と、これで都市名の付いたサナエ2種を記録出来た。
朝の2時間ほどの用事を済ませ斐伊川河口の宍道湖岸に着いたのは10時近くとなった。今にも雨が降り出しそうな天気の中、カメラを準備し湖岸を歩くと次々に飛び立って行くトンボのの姿・・・・時間的に遅かったが辛うじて一頭のナゴヤサナエの飛び立つ間際の姿が撮影できた。(写真@) 11時近くになると雨が降りだし帰宅することとなった。

昼食を済ませ先日撮影した画像の整理と思いパソコンの前に座ったが知らずのうちに椅子に座ったまま眠ってしまった。目が覚めてのは1時半過ぎ、この間約1時間寝ていたことになる。椅子に座ったまま1時間近く眠ってしまったのは初めてことであった。
目が覚めると雨は上がって雲の切れ間から薄日が射していた。今日も昼間はトンボ撮影にとスケジュール調整済みであったので再度宍道湖岸に向かった。

曇り空へと変わってしまったが、再び湖岸を歩くと飛び立って行くトンボの姿・・多分すべてがナゴヤサナエではないかと思える。しばらく湖岸でヤゴの抜け殻を確認していると2頭のヤゴが次々に上陸してきた。水際から1〜2m上がったところで動かなくなり、やがてシッポを上下にピクピクと十数回動かしたところで羽化が始まった(写真A〜E)。約30分で羽化は終了し2頭ともメスであった。この内の1頭は上空に舞いあっがた直後、ツバメらしき鳥に捕獲され短い一生を終わってしまった。

@   A 

写真@ ナゴヤサナエ♂
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro+1.4XテレコンEC-14  70mm(35mm換算140mm相当)
      Aオート( F 5.6 S 1/400) 露出補正+0.3 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート 
写真A ナゴヤサナエ ヤゴ♀
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro+1.4XテレコンEC-14  70mm(35mm換算140mm相当)
      Aオート( F 5.6 S 1/100) 露出補正+-0.0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

B   C

写真B ナゴヤサナエ♀羽化
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro+1.4XテレコンEC-14  70mm(35mm換算140mm相当)
      Aオート( F 5.6 S 1/125) 露出補正+0.0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート
写真C ナゴヤサナエ♀羽化
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50F2Macro+1.4XテレコンEC-14  70mm(35mm換算140mm相当)
      Aオート( F 5.6 S 1/100) 露出補正+0.3 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

D   E

写真D ナゴヤサナエ♀羽化直後
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED14-52mmF2.8-3.5  46mm(35mm換算92mm相当)
      Aオート( F 5.6 S 1/250) 露出補正+0.3 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート
写真E ナゴヤサナエ♀羽化直後
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED14-52mmF2.8-3.5  28mm(35mm換算56mm相当)
      Aオート( F 8 S 1/160) 露出補正+0.7 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス フラッシュ(発光補正-4) ISO100 WBオート

最後に飛び立つ瞬間の撮影に挑戦したがタイミングが合わずフレームから外れてしまった。機会があれば再度挑戦したみたい。


2004.06.05(土)

雲ひとつない澄み切った青空のもと、たけTOMBOさん達と 安来市・伯太町と鳥取県へ遠征をしてきました。
気温は30度近くにはなっていたが、湿度が低くとても爽やかな一日で、コヤマトンボ、アオハダトンボ、アオサナエ、ヤマサナエ、サラサヤンマなど多くのトンボに出会え、またヒロシマサナエに出会えるなど感激の一日でした。
お世話になった、たけTOMBOさん、O浜さん、S田さんありがとうございました。またよろしくお願いします。
今日の詳しい状況はたけTOMBOさんのHP「トンボ撮影日記」をご覧ください。

@  A

写真@ アオハダトンボ連結
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5  158mm(35mm換算316mm相当)
      Aオート( F 4 S 1/320) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート
写真A アオハダトンボ♀(産卵)
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5  200mm(35mm換算400mm相当)
      Aオート( F 4 S 1/250) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート   

B

写真B カワトンボ♀産卵中の上にアオハダトンボ♂ 
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5  200mm(35mm換算400mm相当)
      Aオート( F 4 S 1/250) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

C  D

写真C ヒロシマサナエ♂
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5  182mm(35mm換算364mm相当)
      Aオート( F 4 S 1/640) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート

写真D ヒロシマサナエ♀(捕食)
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5  200mm(35mm換算400mm相当)
      Aオート( F 4 S 1/500) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス ISO100 WBオート


2004.06.03(木)

先月末に梅雨入りしたが火曜日から晴天の爽やかな日が続いている。
たけTOMBOさんの斐伊川河口観察記録に刺激され今日は仕事終了後直ちにこの場所(宍道湖岸)へ急行した。
午後6時前に到着したが水位が高く、また風が東よりで湖岸には波が打ち寄せ、条件的には良くなかったが、湖岸を歩くこと30分近くヤゴの抜け殻も見つけられなく諦めかけていたら足元からほんの少しだけ飛びたったトンボの姿に出会え、夕日に照らされ羽が輝いて見えた・・・・なんとナゴヤサナエとの初めて対面であった。
羽化直後の飛び立つ間際の姿であり、翅を震わせ今にも飛び立とうとしていた。夢中で数カットを撮影し、やがて舞い上がり夕日の中に消えて行く姿を見送った。この間数分の出来事であった。

@

写真@ ナゴヤサナエ♀
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5  200mm(35mm換算400mm相当)
      Aオート( F 4 S 1/160) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス フラッシュ(発光補正-2)  ISO100 WBオート 


A

写真A ナゴヤサナエ♀
      オリンパスE-1 ZUIKODIGITAL ED14-52mmF2.8-3.5  52mm(35mm換算104mm相当)
      Aオート( F 4 S 1/100) 露出補正+-0 中央重点平均測光 マニュアルフォーカス フラッシュ(発光補正-5)  ISO100 WBオート